欲しい画像を説明してもらうと、人は一段落ぶんは話します。同じことをスマートフォンで入力してもらうと、返ってくるのは六語です。この差は、そのまま結果に表れます。
すべてのプロンプトにマイクを
画像・動画・ミュージックスタジオに、推敲ボタンの隣のマイクが加わりました。モバイルでも Web でも使えます。話すと、その文字がそのまま入力欄に入ります。話した内容は、すでに書いた内容に追加されます。考えを半分だけ打ってからマイクに手を伸ばしたなら、それは続きを書きたいということであって、置き換えたいわけではないからです。
操作ボタンもテキストボックスの内側から上へ移しました。四行分の入力欄の中に二つのボタンが浮いていると、その分だけ各行の幅が静かに削られていました。
いま作ったものに、手を入れ続ける
実際の作業は、プロンプト一回で終わりません。結果を見て、一か所だけ変えたくなります。これまでは、そのために自分の出力をライブラリから探し直す必要があったため、多くの人は代わりにもっと長いプロンプトで最初からやり直していました。
完成した画像から、二つのことが直接できるようになりました。その画像を読み込んだ状態でエディターを開くか、動画の開始フレームにするかです。編集後の結果にも使えるので、同じ絵を繰り返し詰めていけます。
足りていなかった小さなこと
どのスタジオにもクリアボタンが加わりました。消すものがあるときだけ表示されます。さらに、画面を離れずに最初からやり直す方法も付きました。これまでは生成後、画面はその結果に固定されたままで、空のフォームに戻るには一度離れて戻ってくるしかありませんでした。
クリップの費用を、作る前に
動画スタジオは、ボタンを押す前に現在の設定の費用を示すようになりました。選んだモデルが対応する範囲まで設定を下げる必要があった場合も、はっきりお伝えします。無料アカウントでもクリップを生成できます。