2026年8月 履歴 40 ページ
- 修正保存された音声チャットが、実際に起きた順に読めます 回答が、そのきっかけになった質問より上に表示されることがあり、通話で得られたリンクは見つかった位置ではなく会話全体の上に積み上げられていました。どちらも通話そのものの順序に従うようになりました。
- 修正Android の音声通話にエコーキャンセルと自動ゲインが入りました Android では、口述用に用意された経路でマイクを取り込んでおり、エコーキャンセルも自動レベル調整もありませんでした。そのためスピーカー再生ではアシスタント自身の声が回り込み、小さな声は小さいままでした。通話はハンズフリー会話向けに作られた経路を使うようになり、iPhone でのこれまでの動作と揃いました。
- 追加いま作った画像に、そのまま手を入れ続けられます 完成した画像から、その画像を読み込んだ状態でエディターを開くか、動画の開始フレームにするかを選べるようになりました。編集後の結果にも使えるので、同じ絵を繰り返し詰めていけます。どのスタジオにもクリアボタンと、ページを離れずに最初からやり直す方法が加わりました。
- 追加画像・動画・ミュージックスタジオで、プロンプトを声で入力できます スタジオは製品内で最も長い説明を求めておきながら、渡されるのはスマートフォンのキーボードでした。すべてのプロンプト入力欄で、推敲ボタンの隣にマイクが並びます。モバイルでも Web でも使えます。話した内容は、すでに書いた内容の上書きではなく、その後ろに追加されます。
- 修正話した言葉は、話したその言語で書き起こされます 音声は、実際に話されている言語ではなくインターフェースの言語に合わせて文字起こしされていたため、アプリを英語で使いながらトルコ語で話すと、自分の言葉が翻訳されて表示されていました。文字起こしは話し手に従うようになり、あいさつが誤った文字体系で返ってくることもなくなりました。
- 追加アシスタントは黙り込まず、作業中であることを伝えます 検索や地図の照会で通話が何秒も無音になることがあり、回線が切れたように聞こえていました。アシスタントは開始したことを伝え、処理がまだ続いていればもう一度伝えるので、無音の理由が分からないままになることはありません。
- 追加話している間、ホーム画面がそのまま会話になります 通話中はあいさつとショートカットが脇に退き、あなたが話した内容とアシスタントの返答が、その場で流れ込みます。見つかった場所・リンク・ファイルは、タップできるカードとして表示されます。オーブ全体が通話ボタンになり、マイクはその中心にあります。
- 修正リマインダーが、画面が消えていても設定した分に鳴ります Android ではリマインダーの予約が緩やかで、省電力機能が次にスマートフォンを手に取るまで通知を保留してしまうことがありました。現在は正確な時刻に予約され、リマインダーの緊急度に応じて届き方の強さが決まります。
- 修正Deep Research のレポートが文の途中で切れなくなりました 長いレポートは内部の上限で切り詰められていましたが、それを知らせるものも続きを見る手段もなく、レポートはただ止まっていました。上限はレポートが実際に終わる位置よりも十分に高く引き上げられ、切れた場合はそれが見えるようになり、続きに進む方法も付きました。
- 修正残高ゼロが、モバイルでただの「0」に見えなくなりました 無料アカウントには繰り返し回復するセッション予算がありますが、ウォレットが空だとホームの帯は0と表示していました。残高がない場合は、現在のセッション予算を表示します。
- 修正地図の対象外では、何も見つからないのではなく、その旨をお伝えします 場所の検索は自社の地図データで動いており、現在はトルコを対象としています。対象外から尋ねた場合、アシスタントは範囲を説明し、今後の拡張のためにお住まいの地域を記録し、指定した場所での検索を提案します。
- 追加音声通話は、残り時間が尽きる前に知らせます 残りの音声予算が音声画面とホーム画面に表示されるようになりました。通話が切れる前に警告が出るので、突然回線が途切れることはありません。